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  体幹操作から達人力へ




こんにちは飛鳥塾の中山です。

体幹操作から達人力へ」について、今テニスやゴルフ、 野球など、様々なスポーツ界でも、しきりに体幹トレーニングが持ち上げられていますが体幹 トレーニングといえば、体幹の中のインナーマッスルを鍛えることが目的なんですね。

私は、その体幹トレーニングで言う体幹のインナーマッスルの強化を含めた 体幹の動きを、自分の意志で意図的にコントロールすることを目的とした 「体幹操作法」という呼び方で体幹の使い方を指導しています。

他のページでも説明しています「達人力に関して」ですが、 ここでは特に体幹の 使い方ということについてお伝えしたいと思います。

体幹操作法を習得した身体の状態を「達人力」とも言ったりもいますが、 これを得るためには幾つかの段階を踏んで行く必要があります。

1、体幹の使い方を習得する(体幹操作法)
2、体軸の使い方を養成する(体軸養成法)
まず、ここまでは自分の身体をコントロールする方法を身に付けます。

3、重力と抗力の働きを理解する。
4、重力と抗力が自身の身体軸と一致する。
5、すべての自然の原理と沿う身体になる。

体幹の使い方と体軸の意識」を身体の中にすり込んでしまいます!

ちょっと難しいと感じると思いますが、先ずは「1〜2」までを習得するようにして下さい。 「3〜5」まで習得するには、まずは「1〜2」の基本の習得は避けれれません。


  体幹操作は、自分の心身を自在にコントロールする基本に専念する。




一般人と達人の「身体の使い方の違い」は、またスポーツ等の 一流と二流の差は、この「1〜2の習得度」によって決まってくるといっても過言ではありません。 そのくらい重要な基本になります。

しかし「3〜5」までをどうしても修得したいという方も、まずは「1〜2}を理解して下さい。 そうじゃなければ何年修行してもモノにはなりませんから。
(ならぬことはならぬものです)会津藩 什の掟

この「3〜5」では、個々の才能とかセンス、覚悟の度合いなどにも多いに影響して来ると思います ので、中途半端な気持ちでは修得はまず不可能だと思って下さい。

なので、先ずは「自分の身体をコントロールする基本に専念して下さいね。

「達人力」とは、説明していますように、人並み外れた心身の使い方を修得した人が使う力 なのですが、すべては自分の心身をコントロールできなければ不可能だということですね。

でも「達人力」などを目指さなくても「自分の心身をコントロール」できる人になったら、 どれほど一般社会で生活するために、役に立つスキルになるか想像してみて下さい。



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