体幹内インナーマッスルの操作法 | 体幹操作法 中山明三Official Site

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  体幹内インナーマッスルの操作法




こんにちは飛鳥塾の中山です。

「体幹内インナーマッスルの操作法」について、 と言っても体幹トレーニングのように、体幹インナーマッスル を強化するという筋トレ的なものではなく、体幹の使い方に即したインナーマッスル を強化する目的だと説明した方が方が正確でしょうか。

もちろん、その過程によって「体幹内部のインナーマッスル」が鍛えられたり柔軟に なったりということはあります。しかし、あくまでも鍛錬そのものを目的としたものではなく、第一に体幹の コントロールを目的にしたトレーニング法だということです。

また、体幹操作では身体の各パーツが、できるだけ自在にスムーズに動く必要があります。
更に、手足の末端がムチのように動くためには、体幹から起動するチカラを習得することが、
まずは最初に必要になります。


  「体幹操作法」は、心身を自在にコントロールするためのトレーニン法。




そのためには、「体幹の中心から手足へと力の流れを習得」することが目的なのですが、 体幹の中心(第一の中心)になる部位とは「骨盤の中にある臍下丹田」という場所なんです。

解剖学的に言えば、仙骨部分で仙腸関節の「臍下丹田」の位置になります。

もう一つ(第二の中心)は、心肺を保護している12本の肋骨からなる胸郭部になりますが、 これも昔から、「中丹田」と呼んで体幹内部では臍下丹田の次に重要視されてきました。

体幹の中のこ二つの丹田を連動させ、体幹内部から起動した力を両手両足に流して伝える ことで、末端ではムチのような威力に変化させることができるようになります。


体幹操作法の教材では、
あくまでも体幹操作基礎トレーニングとして紹介しています。

先ずは、これが出来たら「体幹操作法」の基本を修得したということになりますので、 後は使い方に慣れて応用していけばいい訳ですね。

先ずは、「身体操作に必要な体幹操作の基礎」のトレーニング法で、しっかり訓練して基本を習得して下さいね。



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この「体幹操作法の教材」は、心身のコントロールに特化したプログラム だからです。


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