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  体幹操作を使った意識改革法




こんにちは
体幹操作法」の中山です。

体幹操作を使った意識改革法」について、セミナーや 教室でも何度も伝えてきた体幹操作の中心軸なんですが、言うなればこれをきちんと理解し、使えるように なるだけで、あらゆる分野のスポーツや武道でも「一流の選手、アスリート」を目指せる位置に立つことは間違いないと 思います。

それほど、この「軸の意識やイメージ」は、身体を誘導する精密さや正確さを保証できますし、 現にプロの世界でも「一流と云われる選手」は、一定以上レベルで、自分の軸というものを明確な形で 自分の中に持っている人がほとんどです。

逆に言うと、この「軸意識が明確」になるまで、自分の身体の中に落とし込んできたから
「一流または達人」と呼ばれるようになったとも言えるのではないかと思います。

また、「軸意識を明確化」すれば、どんな分野でも平均以上の選手やプレーヤーになることは間違いないと 思いますし、軸という意識の世界で作り上げる難しさを、クリアしてきた勲章とも言えるのではない でしょうか。

武道では意識を極めることが極意」だと言われます。

さて、体軸といえば一般的に知られている「中心軸や正中線」と呼ばれる軸は、身体を上下に貫く一本のラインを 言いますが、武道武術には、「3つの軸」があると伝えられます。


  意識で体軸を操作し自動的に体幹を誘導し精密な動きになる。




それらの体軸をそれぞれ紹介しますと、まず最初に出てくるのが「中心軸」 ですが、この軸の呼び方も様々ありまして「正中線、縦軸、上下軸」などありますが、 一般に使われている呼称はやは「中心軸」という呼び方が多いですね。

次に「横軸」と言いますが、身体を上半身と下半身に分け、また前後の動きに分けて使う場合の 軸です。「横軸」は、骨盤にあるほぼ股関節の位置を左右に横に貫く軸のことを言いますが、前に向かって「突きや蹴り、 押す引くの動作」などに用いる軸でもあります。

三つ目の「前後軸」ですが、この軸は先ほどの横軸と同じ高さの位置を前後に貫いた 軸のことを言います。ちょうどハワイアンの踊りで骨盤を、交互左右に引き上げるように用いる場合の軸になります。

「武術の三軸」をそれぞれ紹介しましたが、もちろんこれらの3つの軸は身体の操作 として非常に重要な基礎になる部分ですから、この三軸と体幹の動きを調和させることが肝になります。

身体の動きの基本として、別々に稽古をして身体に落とし込む訓練はしますが、実際の場合は、それら 各々の軸と体感が自然に融合した形で動きに表現されるということです。

また、これらの「軸を一々意識」して使うようなレベルでは、実際の役に立ちませんので 「身体に刷り込み潜在意識」に落とし込み意識しなくても使えるまで「軸意識」を反復して行く 必要があります。


まとめですと・・
これは「意識の鍛錬」という意味でも「身体の三つの軸」を身体に刷り込むまで意識のトレーニングを行うという 意味にもなります。

この「身体の三つの軸」の意識がしっかり身体に落とし込んだ後は、実践的にも使えるレベルになりますが、この段階は 、もう「三軸を意識する」のではなく、無意識で自然に任せ身体を動かすことで、自動的に軸が身体を誘導して精密で正確な 動きを創り出していくようになります。




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