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  体幹操作の丹田を使う術




こんにちは
体幹操作法」の中山です。

体幹操作の丹田を使う術」について、まず 体幹の動きを習得しなければならないのですが、体幹を大別すると上下の動きを どのように使うかということに行き着きます。

そこで「3つの体幹の動き」と共に体幹の構造も知らなければなりません。 これは大切な基本動作なので体幹操作法の教材でも詳しくお伝えしていますから、是非、 教材を読んで学習して頂ければと思います。

体幹の動き方を習得したら、次はさらに精密且つ確実に動かせるように体幹の動きに 「体軸」の意識が加わって行きます。(体軸の意識で体幹を誘導していく訓練)をするということです。

さて、体幹とは、ほぼ胴体と同じ意味ですが、英語では 体幹のことをトランク(trunk) と呼んでいます。日本語でも胴体は「臓器や気管の収納庫」という意味合いが強いと思いますが、 英語でも同じように(trunk)と呼ぶところに 共通のイメージがあるのでしょうか。

あなたの胴体は臓器や器官を収納する場所だけの役目でしょうか?


  体幹の軸意識は、その身体の動きに精密さを創りだす役目をしている。




「臓器や器官の収納庫」には変わりありませんが、 実は、 それと同じように「運動や身体動作」にも重要な秘密が体幹には隠されているのです。

一方、運動機能の精密度を計る体軸と呼ばれれる軸があるのですが、これは英語では(axis) と言うようです。体の軸ですから(Body axis)になるわけです。

この「体幹と体軸」は車の両輪のように密接な関係にあります。 体幹を強化するだけなら 軸という概念は、あまり必要ではないのですが「身体を精密に操作する」ということになれば、 体軸は超重要な存在になります。軸意識は、その身体の動きに「精密さを創りだす役目」をしています。

ただ単に、肉体の動きだけで体幹を操ろうとすると、その動きは正確さを欠き、粗雑な動きでしか ないぎこちない身体の動きになってしまう。(初心者ダンスのように)

この「体幹の操作に体軸」を加えて、体幹を体軸で誘導すると、その動きはまるで 「優雅な舞」のような洗練され精細な動作に変わっていくのです。

このように華麗で隙のない身体動作に進化させてしまいます。「体幹と体軸が一体化」して動いた結果が、 このような芸術とも言えるような所作に変わるのです。

武術などでも柔らかく力強い動きは、この「体幹と体軸の融合」とも言えるのです。

近くから出る力は「強く固い瀬戸物」のように、お互いにぶつかれば両方とも粉々になる けれど「体幹と体軸を使った柔らかい力は、例え相、「手が固い力でも吸収して包み込んでしまう」 ので、瀬戸物でも傷付けずに取り扱えるのです。

恐るべし本当の力は「体幹と体軸の柔らかい力」にあったのです。



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