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  体幹操作 完全マスター法 2



こんにちは
体幹操作法」の中山です。

ここでは体幹完全マスター法 2」を具体的に 解説していきます。
先ず体幹操作法」とは、身体の幹である体幹(胴体)から動く体幹 から力を発動させるということ、そして体幹の動きを更に精密化するために、 体軸という概念が重要になります。

体幹が中心だとは言え、肉体の一部である体幹を強化するだけで動かしても、 動きの精度という観点 から見れば精密度には限界があり、手足の末端からの動きよりも多少マシという程度で、 粗雑な動作が払拭される訳ではありません。

体幹操作の基本的な動きには、3つの動作があって「前後動作、左右動作、捻転動作」の 3つが基本になります。 先ずは、この3つの動作を身体で覚えることが大事ですが、この動作を更に精密にするために体軸を 体幹動作に重ねて意識することが重要になります。

その体軸とは、一般には縦に貫く「中心軸」を指して言う場合が多いのですが、複雑な動きを要する 武術などでは、この他にも「横軸」「前後軸」があり、合わせて3つの軸を基本的に養成します。 これを「身体の三軸」とも呼んでいます。


  「体幹操作の3動作」と「身体の3つの軸」を合わせて精密化する


見に見える「体幹の三動作」に、目に見えない「身体の三軸」を意識で重ねて、 動きを限りなく精密にして行くわけですが、そこには「心と体」という相反するもの同士を一つにして融合して使う、武術的な 考え方などの論理があります。

森羅万象すべてのものは陰と陽、相反する2つがセットとなって一つにまとまり完成形です。 昼と夜で一日、男と女がいて人間、上と下があって高さ、生と死があって一生、裏と表があって両面と 言うように、数えたら切りがありませんが、この世はすべて2つが一体化して完成しています。

ですから、私たちの身体も同じく内面で目に見えない心や意識と、外面の目に見える体、私たちの身体は 本来この相反する心身を連動させ、融合させ一体化して使うようになっているのです。



先ず、ここで覚えて欲しいことは、肉体という目に見える物体であり、形もあり匂いもあり 動きが制限されている肉体と、反面、心や意識は目には見えない、捉えることもできない、 自由にどこへでも動き回ることもできる心や意識。

このどちらか片方だけを単独にどれほど訓練したとしても、結果は半分しか達成できません。 例えば、男ばかりいても子供は生まれませんし、女だけでも子孫は残せないのと同じように、私たち 人間も異なる両者が一つになってはじめて人間として完成するの だと思います。

身体の使い方も心身が一つになって、はじめて本来の高度なパフォーマンスができるのであって、心や意識だけでも半分、 肉体や技だけでも半分、精密で目に見えない心身が粗雑な肉体や身体を導いてこそ、はじめて身体の動きは精密さの息が 吹き込まれる訳です。

「目に見えないものは精密であり、目に見えるものは粗雑である」この目に見えない精密なものに 導かれて、はじめて粗雑だった目に見える身体の動きが精密に変わる。・・これはある武道の教えです。


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