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体幹操作と臍下丹田の関係|体幹操作法 Official WebSite

 
 
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  体幹操作と臍下丹田の関係|体幹操作法 Official WebSite


あなたは意識やイメージ、呼吸や心理などのメンタル面が、 自律神経を通して
身体の動きや身体機能にどの程度の影響を及ぼしているかご存知でしょうか?


こんにちは
体幹操作法」の中山です。

体幹操作と臍下丹田の関係(習得法)体幹操作法 」 について、体幹操作と臍下丹田の関係、この2つの関連も知らずに ボーッと生きてんじゃねーよ!・・

すいません・・ちょっと、チコちゃんに叱られるを真似して叫んでみました。m(_ _)m
さて、あなたは冒頭の「体幹操作と丹田の関係」について、どこまでご存知でしょうか。


ヨガなどで言われる丹田は「下丹田、中丹田、上丹田」の3つをいう場合が一般的ですが、「体幹操作法」では、 その中の「下丹田と中丹田」を最も重要だと考えています。 つまり、体幹内の2つの丹田についてですね。

「体幹操作法」の中で、体幹を操作することができるのは、この2つをコントロールするスキルを身に付けているからだ とも言えます。下丹田は骨盤部に属し、中丹田は胸郭部に属しています。

この骨盤部と胸郭部を繋いでいるのは、椎骨5個で成り立っている腰椎部になります。 「体幹操作法」の本編にも図解入りで解説していますので、よくイメージできない方は、もう一度読み直してみて下さい。

つまり「下丹田と中丹田」の動きには、体幹の動きでいうと、たすき掛けしているので、上下がそれぞれ逆方向 に動きます。

下丹田が時計回りだとしたら、中丹田は反時計回り、その分だけ中丹田は、若干の時間的な遅れが 生ずるという結果になります。


 

  体幹操作の釣竿の法則は、わずかな手元の力は何倍にも増幅し先端へと。


例えば、最初に下丹田(臍下丹田)が起動して、中丹田に伝わっていきます。 中丹田に伝えられたエネルギー(動き)は、肩、上腕、前腕、手へと伝わっていき、接触している相手の身体へと到達 します。

この際の相手へ掛かる力(エネルギー)は臍下丹田から起動した時のエネルギーの何倍にも 増幅して伝わりますが・・この相手に掛かるのはチカラの大きさだけではなく、更には相手が全力 を出せないような状態になってしまいます。

これを「体幹操作法」では、無力化すると呼んでいます。つまり、人間の脳はこっちに押されると、押し返そうと する力を反射的に出します。また逆に引っ張られるから、引っ張り返そうとする・・反対の力を出そうとするのです。

脳にはこのような反射的に身を守ろうとする特性があります。 だからフェイントというだまし討ち・・?が通用するのです。つまり、脳をだます訳ですね。

右とか左などの方向を消すこと。要するに気配を消してしまえばいい訳ですね。
下丹田(臍下丹田)から発して、相手の身体に伝わるまでの時間差が重要で、 この場合、脳の特性をうまく利用した相手の脳へのフェイントになるという訳です。

どうですか?「体幹操作法」の第一段階の体幹の動作の中にも、このような「丹田同士」の連携にも深い理屈が 潜んでいるということなのです。

なので、表面上の動きだけでもう「できたからいいや」って具合に思って、継続することを 止めてしまわないで下さいね。


 

  体幹操作の気配を消すとは不純物をすべて取り除いた透明な力である。


気配を消す、ということについて「体幹操作法」のセミナーなどでは、 至近距離に向かい合って立ち、身体に突きを当てるという稽古をしますが、これは平常心や不動心を保つための 稽古になります。

相手に向かって「突こう、当てよう、蹴ろう」などという思いが強いと、僅かな筋肉の動きや微妙なモーションから 相手に動作を読まれてしまいますし、人間にはこれらの危険察知能力が元々備わっていますので、こちらの感情や思考が伝わり 簡単に受けらてしまいます。

しかし、下丹田(臍下丹田)から起動したチカラは身体の気配を消してしまいますので、 相手の脳は「いつ来るのか、どこから来るのか」という判断が遅れ混乱して、攻撃を受けることが難しくなります。

稽古相手がいれば是非やってみて下さい。どれだけ丹田(中心)から自分が動いているか、どれだけ 雑念を無くして平常心でいるかが手に取るようにわかります。

これが丹田(中心)から動くということで、身体の気配を消し、集中力を高め平常心が保たれているか。 ということを実践的に確認できる訓練になります。

今回は丹田についてでした。


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