もしあなたが、武道やスポーツ競技者、指導者であり、

・(体幹)トレーニングをすればするだけ結果が出ている
・今のトレーニング、鍛錬方法に満足していて何の疑問も問題も無い
・完全無欠の師がいて他人から学ぶものは100%何も無い


そう断言できるのであれば、ご縁が無かったようですのでこのページを退出ください。
もし武道やスポーツ競技者ではなくても、

・私は自分の身体を効果的に100%以上使えている

そう完全に信じているのであれば、同じくこのページを退出ください。

 

 

 

あなたが、何かのスポーツに取り組んでいたり、武道などを真剣に行っているとしたら、
今のトレーニング方法や指導方法に疑問を感じたり、限界を感じたり、
何か他に良い方法が無いのだろうかと貪欲に情報を求められていることと思います。

当然ながら今より運動能力や身体能力を更にアップさせたいと願っているに違いありません。

しかしながら、これまで知識として知っていたり体験したりした、
トレーニング法や運動法というのは、ノウハウは違うにしても、
個体としての自分の身体のみにアプローチしたトレーニング法
だということには変わりは無いと思います。

そして、今まであなたが行ってきたトレーニングだったり訓練法は、
あなたが思うような結果を出してくれたでしょうか?

ほぼ同じ方法でトレーニングしているのにライバルに勝てなかったり、
思ったような結果が出なくて悩んだりくやしい思いをしているのではないでしょうか。

しかし、訓練の量が足りていないと判断して、2倍も3倍と練習量を増やすわけにもいきません。
より多くの負荷を身体にかけることはオーバーワークで怪我にもつながります。
致命的な故障をして、選手生命を絶たれる可能性もあります。
(実際そういう人間を何人も見てきていますし、
私も過去に怪我、故障をして辛い日々を過ごした経験があります。)

一般の方だと健康や丈夫な身体になるためにやったことが、
逆に健康を害することにも成りかねません。

結果が伴わない理由は明確で、
人間の身体は構造的、解剖学的に見ても個体として、
部分的な部位を中心に鍛えても全体の能力を引き出すことはできない、からです。
人間の肉体という「個体」のみにアプローチする考え方や方法論に限界があるのです。

(その現実にうっすらと気付き始めているからこのページをご覧になっているのだと思います。)

個体としての肉体を鍛えるのが間違いではありませんが、
それだけではあなたの身体能力は頭打ちになるでしょう。

 

 

 

スポーツや武道の練習中、そのような指導を受けることがあると思います。
もしかしたらあなたも言われてきたかもしれません。

しかし「そうか、軸がブレているのか…」とその指摘を鵜呑みにしただけで、
あまり深く考えてこなかったのではないでしょうか。

そこで師やトレーナーが、軸は何なのか、どうやって備えるものなのか、
詳しく論理的、具体的に教えてくれたでしょうか?

おそらくそのような説明は無かったでしょう。
もしそれが出来たら、その師は下記のような力を備えているはずですから。

 

 

 

あなたもこのような映像をテレビで見た事があるかもしれません。

「事前の打ち合わせかトリックでもあるのだろう」

あまりにも非現実的な出来事にそう思うのも無理はありません。

しかしこれは一部の武道の世界では完全に現実の結果であり、
これからお話しますが、実はあなたにも出来る心身操作の成せる技です。

こういった技術を習得すると、
例えば、このように両腕を強く掴まれても、軽く引き落とすことが出来ます。
信じられないかもしれませんが、腕の力はほとんど使っていません。



しかし、その原理は簡単です。

 

 

 

こう言うと殆どの人間は「オカルト」と決めつけたり、意味がわからず頭を抱えます。

しかし仕方ないのです、それが真実なのですから。
力で劣る相手に、力で勝るにはどこからか力を借りるしか無いでしょう。
達人はその借り方を習得しただけです。

はじめは驚嘆したマジシャンのパフォーマンスもタネを知ってしまえば、
「そんなことだったのか」と思うでしょう。
その程度の方法かもしれません。
(この表現では私の師匠からお叱りを受けそうですが)

でも実際に「その程度の方法」とその習得方法が広まらない理由があって、それは後述します。

マジシャンの場合は、錯覚やテクニックでマジックを完成させますが、
この体幹操作法では、「体幹」と「軸」で完成させます。

「体幹」と「軸」を使うことで天地と一体となれるのです。
地球の力を借りることが出来るのです。
すいません、抽象的ですが真実なのでこう言うしかありません。

馬鹿げていると思うのであれば、冒頭でも申し上げましたがページを退出してください。
この方法は、沢山の人達(それこそ人類全員)が知るべきだ、と私は思っていますが、
疑う人を説得し納得させる術までは私は持っておりません。
(今まさにわかる通り、伝承者が武道一筋の人間で
言葉や表現のプロでは無いのも伝承しづらい要因でしょう。)


ご興味があるのであれば話を進めます。

あなたが知りたいのは、
それを具体的にどうやってやるのかだと思います。

ここで教えます。

何も隠す事はありません。
重要なことは3つ。

 

 

 

初心者が体得するにはこの3つを繰り返すだけです。
達人は無意識ですが、始めは意識して反復練習します。

従来のトレーニングのように身体や心肺に負荷をかけることもありません。
身体と心(意識)を使って、内側を整えていくトレーニングです。
そうすることで体得できるのが「体幹操作法」です。

体格や筋力だけでは測れない「心身の強さ」を手に入れることが出来ます。

いや、真髄は心身の「強さ」というより本質的には「対応力」と言った方が適切です。
「居着かない」つまり、経験で相手を測らず(とらわれず)、同調することで生まれる、
「変化への対応力」という意味での強さです。

少し難しいかもしれませんが、このページをご覧になっている
あなたなら「全く理解できないわけでもない」でしょう。

それが本懐ですが、わかりやすい現実として、
もちろん相手を倒したり、無力化したり、“操作”することも可能になりますし、
自身は、倒れにくく、重さを感じにくなります。

武道の場合、突きや蹴りの威力が筋トレの成果以上に増加します。
他のスポーツの場合、あらゆる動きが精密になって、
圧倒的な成果を上げることが出来るでしょう。
※「体幹操作法」は心身統一合氣道の心身操作の教えに、
今では少数しか残らない源流とも云える沖縄古武術の教えを加味された唯一のものです。


この素晴らしい技術は武道の世界にもスポーツの世界でも普及されず、
“秘技”や“伝承”という形で一部の人間のみに伝わるに留まっています。

 

 

 

このような一見漫画のような技術は、限られた人間にしか伝承されてきませんでした。

限られた人間というのは、
●運よく指導できる師に巡り合えた門下生。
●徹底的にいじめ抜く身体トレーニングに限界を感じ、新たな技術を求めはじめた各界の一流選手。
 (それを指導できる師を知っている知人や情報を持つごく一部の人間)

実際、私の師匠である心身統一合氣道の引地先生のもとには、
上記のような人間が多々教えを乞いに門を叩きましたし、
(心身統一合氣道会の宗主である藤平光一師は、各界の誰もが知る一流選手を指導しております。)

私も、当時大関であった力士の専属トレーナーに
「横綱になるまで」という約束で、この「体幹操作法」を指導しておりました。
無論現在は現役の横綱として活躍されております。

他にも道場生に限らず、各武術道場の師範達や
警察関係者への指導歴もありますが、
それはさておき、

このように道場に弟子入りした人間以外が知り得るのは、
「そういう技術があることを知っている一部の上流の人間」のみだったのが実情です。

その理由は3つあります。
伝承者も罪と言えば罪です。


達人と呼ばれる人間は武道の更なる極みをただ目指す存在であり、
メディアには出てきません(意味が無い)。
一部書籍になったとしても内容がマニアックで、
理解されにくく一部の人間の目にしか留まらないでしょう。
商業的にもあまり出版社に旨味が無いので、
大きくプロモーションすることはありません。


修行内容やそこで得られる「術」は門外不出の秘伝です。
その極意や修行内容を不特定多数(他武道の人間)に
公開・漏洩させることは自分の首を絞めることにも繋がりますから、
あえて広めてこなかったのです。
(古い考えかもしれませんが、武道界にはまだこのような価値観が根強く残っています。)

私は修行を通して、師を間近で見てきて、そして自分自身が体験し、
「なぜこの素晴らしい極意が広まらないのだろう」と
当時は単純に疑問を覚えたものですが。

それに極意や修行内容を伏せて、メディアで「結果」だけ見せたとしても、
その視覚的な衝撃度によってトリック扱いされて終わるのが関の山です。


現代トレーニング理論などが先行・普及している現代では、
そういった古来伝承である根本技術の継承者が減少しているのが実情です。

 

 

…しかし私はこう思います。

 

商業的に意味がないかどうかではなく
「この教え・技術があなたの役に立つかどうか」で私は判断したい。
そして私は、進歩を阻む古くて悪しき慣習はどんどん取っ払うべきだと考えています。
その上で良きものは後世に残すべきだと。

それをしない為に、この素晴らしい技術が
マニアックで、限られた世界のままで
指導者も減少していく一方だとしたら
私は武道とは何の為にあるのか、と真剣に危惧します。

だから長年想い続けていたことを実行しました。

 

 

 

ご紹介が遅くなりましたが、私は心身武道飛鳥塾の中山と申します。
「体幹操作法」を体得、長年細々と伝承してきた1人です。
ご覧の通り幼年期より武道一筋でした。

 

 

還暦を過ぎ、余生で何を成すべきかを真剣に考えたとき、
やはりこの人生の大半で心血を注いだ武道で得た技術を
広く後世に伝えることだろうとの結論に至りました。

と言いましても、私は武道一筋でやってきた人間です。
先述の通り、この極意を伝授するのに、対面での指導は出来れど、
文章やイラスト、動画でわかりやすく説明、表現できる術は持ち得ません。
(他の指導者もそうだと思います。)

でも、少しづつ、少しづつ書き記すことを続けました。

対面指導では無い場合、どうやって説明したら、
今まで抽象性が高かった習得法に具体性を持たせることが出来るのか。
日夜考え続け、書いては消し、書いては消し、
順序立てて具体的にし、体系化し、余計な部分は削り、
まとめあげるのにかかった期間は約5年です。
(大事な本編の添削はプロの方にお願いしました。)

そういう過程を経て、ようやく完成したのが「体幹操作法」です。
私にとって完成までの過程は修行より苦しかったかもしれません。

「とんでもなく価値のある物が出来上がった」私は真剣にそう思います。
大袈裟ではなく、私の知る限りこれ以上の解説書はありません。
どこにも解説されていない(しようにも出来ない)内容を記したからです。

でも1つだけご理解ください。
確かに内容は秘伝ですが、これを行えば
「絶対に出来るようになる」という白物ではありません。
(道場に通えば必ず強くなる、
予備校にいけば絶対大学に合格するわけではないように)

素直に受け止め、実践し、
あなたの中で咀嚼することが体得には必須です。

しかしながら、
現在に至るまで、その理論も抽象的で、
何をどう稽古すればわからなかったものを、
はじめて具体化し手順を立てて解説した初めての書であることは確かです。

体得するにあたり必要な“要素”を完全抽出したものです。
体得への一番の近道、正しい養成法が記されていることは保証します。

同業者にとってもかなり気になる書ではないしょうか。
こっそり購入していくかもしれません。
でも私はそれでも良いと思っています。
敵だ、味方だ、身内だ、外様だ、とやっている内は武道に進歩は無いですし、
そもそも私は武術界とどうこうしたいわけでもありません。

あなたに「体幹操作法」を体得して頂き、
素晴らしい人生を歩んで欲しいだけ
です。

「体幹を作る」「軸を養成する」「意識で動かす」
そして天地と一体となり、心身のパフォーマンスを劇的に向上させる方法で。



 

 

 

今までは私の噂を聞きつけて、遠方より飛行機や新幹線を使って、
私のいる福岡まで指導を受けに来る方々もおりました。
(それだけ希少でそれしか方法が無かったものですから)

だから先ほどの私の目的を果たす為にも、
遠方にいるあなたの為にもインターネットでの公開が一番良いでしょう。
もちろんこれからもお望みであれば私が直接指導することも可能です。

この「体幹操作法」は10,000円で提供させて頂きます。
道場での初回指導料(3時間程度)と同等の指導料です。

私のお弟子さんが今までこの体幹操作法を体得するのに
数十万を使ってきたことを考えれば非常に格安だと思います。

それに、道場での指導は時間が来たら終わりですが、
ネット道場であれば、何度も見返し、何度も実践し、
納得いくまで自宅で実践できます。
私に質問することも可能です。

体幹操作法の価値に対して全く見合わない価格ですし、
お弟子さんや師匠からクレームが入りそうですが、
目的を果たすためには、多少の摩擦は覚悟の上です。
いや、私の想いをわかってくれるはずです。

私はこの体幹操作法で商業的に成功したいとか、
名声を上げたいなどの願望は全くありません。
食べていけるだけの金銭と寝食できる場所があれば十分です。

ただ・・!
この素晴らしい技術をあなたに体得して欲しいという願望だけは
わがままとも言えるほど強く想っています。
必ずあなたのお役に立てると確信しているからです。

身体に負荷をかけるだけのトレーニングを盲目的に続けるのが良いのか、
身体の構造や自然の法則に従った動きを取り入れることが先決か。

あなたの答えはもう出ているはずです。

もし、現状を変えたい、さらに向上したい、そう思っているなら、
是非この「体幹操作法」を試してください。
あなたの競技者、指導者としての未来、
そして人生の未来が変わります。

あなたは数時間後にこう言うでしょう。
「こういうことなのか!」と。

 




※商品(マニュアル&動画)は、購入者様用サイトにてご提供いたします。


加齢による身体能力の低下に対する答えを求めて様々な本やセミナーで身体操作に関する事を調べ、実践していましたが、身体の変化の実感が湧かず、身体操作ジプシーとなっていた時に体幹操作法と出会いました。
 本やセミナーで抽象化されていた部分を具体的に指導されており、初歩の体幹操作法でも目から鱗が落ちる思いでした。(当然、体得するのに多少時間がかかりましたが)
まだまだ未熟ですが、自分の身体は変えられる、そう実感できました。

福岡県直方市 ニックネーム:空気投げ様

先ずは本教材の完成にお祝い申し上げますと同時に修行者として感謝申し上げます。本教材の内容は武道武術、各種身体運動(競技スポーツ等)でのOS的な役割を果たす事になるのではないでしょうか。さらに、雲を掴む様な所謂「秘伝」の習得を論理的かつ詳細に解説された本教材の存在はまさに修行者のメルクマルとなるでしょう。

福岡県大野城市 牛島宏様

自分はそれまで、解らぬ答えを求めてさまよってまいりましたが、この【体幹操作法】に出逢えて、やっと自分がすべき事、進むべき路が解りました。 それはまさに、自分の身体の中に新しいチカラが生まれる、人生におけるとても大きな財産になりました。 中山さんのおかげで、本物の武の世界に足を踏み入れる事が出来たと思っています。

東京都中野区 中村達弥様

この教材により武術修行者が何となくぼんやりと思い描いていた、身体内部の使い方が明確になってきます。今までスポーツや現代武道しか経験のない方にとっては、全く聞いたことのない身体の使い方を根本から変える情報が詰まっています。 ただ、その動きが普段の動きになるまで取り組む必要があります。取り組み手の熱意が問われます。

福岡県久留米市 野村浩司様

中山先生との出会いは、当時引地先生が指導されていたセミナーでのことでした。それから空手を通して身体の使い方などを一緒に練習させていただきました。 あの頃、こうでもないああでもないと言いながら私たちを相手に研究されていたものが、今、この体幹操作法として完成されたと思うと感無量です。 自分も体幹操作法の研究に僅かながらでも携わった者の一人として誇りに思います。

鹿児島県鹿児島市 松園健司様(仮称)

空手道場をされていた頃から、突きを出しても蹴りをしても柳に風とばかり、なにか力を吸収されていた感覚が未だに残っています。あれが体幹操作法から来る身体動作なのかと、今改めてそう感じています。今は私も武道はやめてしまっていますが、これを機に改めて体幹操作法を修行したくなりました。

福岡県博多区 田中耕一郎様

軽い気持ちで名古屋から参加しました。当日最初のセミナーだけで驚きの連続で、このまま名古屋に帰ってしまっていいのかと迷いながらも、急遽ホテルを予約して、先生に無理を言って翌日も指導を受けさせていただきました。 名古屋に帰っても、教わったことを思い出しながら一人で練習していますが、本当にこれでいいのか等と不安になることも多々あります。そんな折、この度教材を出版されると聞いて非常に楽しみです。僕たちみたいに遠く離れている者にとっては、迷わず正しい道を導いてくれる羅針盤になると喜んでいます。再びネット道場で修行させていただきます。よろしくお願いします。

愛知県名古屋市 今泉信也様(仮称)


一言で言うと 「動きの精密さと正確さ」に大きな差が出ます。
腕相撲をするとき、相手に勝つことばかり意識すれば、身体の動きは「腕、肩、僧帽筋」など狭い範囲のみの「力み」になってしまい分散された力が相手に伝わります ところが、手や腕にはあまり意識をせず、いわゆる軸をその方向へ回す意識で腕を動かせば、例え相手が自分より強くても相手は力を充分出しきれずに「あれ?」という感じで相手は負けてしまいます。(私たちの世界では「無力化」と呼んでいます。) つまり、身体を精密に正確に動かせるようになることで、力を分散させずに相手に伝えることが可能になります。
どんなスポーツ、武道でも「動きの精密さと正確さ」は重要です。「走る」「投げる」「飛ぶ」人間のあらゆる動作に影響を与えます。


メールでのご質問や相談は回数無制限、無料で行います。
福岡まで来て頂ければ私が直接指導することも可能(有料)です。
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その他、何かご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。
ご納得頂くまで私中山本人がご質問にお答えします。
( → akirasan★asukajuku.jp ※★を半角@に変えて送信してください。)



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