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脳は訴える
 
呼吸と潜在意識の正しい関係!




 


あなたは潜在意識についてどの程度ご理解されていますか?
潜在意識にダイレクトにアプローチするためには呼吸と瞑想が重要です。

「呼吸と潜在意識の正しい関係」について、
私たちが生涯に使う脳は全体のわずか3%とも、
別の説では10%とも云われています。
つまり、脳に関しては未だまだよく解っていないということですね。

よく解っていないことを前提に、
脳についてさも真実のように語る気はありませんが。
私の主観や推測も交えて語って見ますので、
どうぞ半信半疑で読んでみて下さい。

脳そのものというよりも、
潜在意識と顕在意識に関して、
また潜在意識の奥深い部分に眠っている力を、
意図的に引き出す方法はないのかについて。

もしあるとすれば、
それはどうやって何を使って引き出せるのか。

一説によれば潜在意識は90%以上が、
生涯眠ったままだとも云われていますが、
何とか残りの宝物を1%でも多き引き出す方法はないのか。

私が調べて知る限りでは、
呼吸を伴うイメージ法で意図的に潜在意識に、
ダイレクトにアプローチできることが解りました。

特に呼吸は脳に溜まった(脳のゴミ)を、
取り除いてクリアーにしてくれるようです。

では脳のゴミとは何なのか?
医学的には、脳内にある神経細胞が消滅した際に出る残骸
アミロイドβを(脳のゴミ)と呼んでいるようです。

若い頃はアミロイドβが発生しても、
(脳のゴミ)の多くは自然に除去されていましたが、
加齢とともにその機能が弱くなり蓄積される量が増えるようです。

アミロイドβ(脳のゴミ)が増えて、
それが集まって塊となり、
多くの神経細胞に毒性をもつことが考えられます。

そのためアミロイドβ(脳のゴミ)が増える。
加齢とともにアルツハイマー型認知症や、
認知症が起こってくるとされています。

では、このアミロイドβ(脳のゴミ)を、
取り除き予防する方法はないのか?
次からは、その予防法について考えてみることにします。


 
もし自分で(脳のゴミ)
 
アミロイドβを除去する方法が...



脳の状態を良好に保つには
「心臓が喜ぶこと」をすればいいと云われますが、
その理由の一つは酸素を脳に送り込むということです。

また脳に限らず体の臓器や器官などが、
正常な状態で活動し続けるためには、
充分な酸素が必要になるということです。

しかし、
現代社会は仕事や対人関係の複雑化で、
非常にストレスが多く、
また、座りっぱなしの作業が多いということも
呼吸が短く浅く体内酸素が不足しがちです。

呼吸は短く浅く、
自律神経系のバランスを崩す原因となり、
認知症など精神障害の発症にも関係するとも云われています。

つまり、
「呼吸の仕方」を改善することで、
認知症を含む精神障害発症の予防に繋がるということです。

(呼吸の使い方)を改善する以外にも、
睡眠不足にならない、できれば良質の睡眠をとること、
就寝中、脳では、疲労物質の代謝や脳細胞の修復がされます。

特に睡眠中にアミロイドβの除去といった
点検と修復作業が行われていますが、
就寝前にスマホなどディスプレイの光が、
睡眠物質であるメラトニンを減少させてしまいます。

良質な眠りを妨げることにならないためにも、
せめて就寝1時間前にはスマホを見ないことです。

また朝起きてすぐに太陽の光を浴びると、
睡眠リズムが整うということもあって、
数時間後にはメラトニンが分泌されるということです。

また少なくとも一日一回は、
自分と向き合う時間をもつことも大事で、
「呼吸と潜在意識の関係」などを知ることも重要です。

一日に一回は(呼吸の使い方)など、
この機会に呼吸トレーニングを行なう習慣を付けましょう。





スポーツの呼吸 其の一

【体幹操作シリーズ】(呼吸の使い方)
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自己形成メソッド 体幹操作(呼吸の使い方)
 
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人生を180度好転させる方法!


呼吸と体軸で自己改革(呼吸の使い方)
 
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あなたはどれを目指したいですか?


メンタルの呼吸
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