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呼吸で肚を練り
 
動じない平常心を創る方法とは!



 


あなたは自分の感情を抑えられる人でしょうか?
それとも感情を表に出して怒りをぶちまけるタイプでしょうか?

もし、あなたが感情を押さえられない人なら、
自分の感情を呼吸によってコントロールできることを知っていたでしょうか?

さて、「呼吸で平常心を得る方法」について、
平常心とは何ごとにも動じない心の強さ、
または有事にも慌てず冷静な判断ができること。

冒頭より私事で申し訳ございませんが、
若いころ修行した道場に強い先輩がいました。
人間的にはともかく「強さに限っては」憧れていた先輩でした。

あるとき、先輩が座って稽古を見守る中、
ヌンチャクやサイ、棒や丈と云われる
古武道の稽古をしていた時のことです。

突然ヌンチャクが憧れの先輩が、
座って見守っている先輩めがけて飛んできたのです。

その憧れの先輩はヌンチャクを華麗に交わし、
何ごともなかったように美しい身のこなしで、
危機を脱出するかと思いきや・・

なんと、その先輩慌てふためいて
腰でも抜かしたのか這うようにして、
その場を逃れていく姿がとても印象的で今も忘れません。

その姿に華麗な身のこなしなど見当たらず、
先輩にも武道にも大変失望したのを覚えています。

今回のテーマにもマッチしましたので、
私の青春時代の苦い一ページを綴ってみました。

そのお蔭もあって、
その後私は身体的肉体的な強さばかりを追わず、
外部よりも集中力や想像力、判断力や平常心など、
内面の力を鍛錬しようと決めたのです。

あの先輩には感謝ですね。笑
道場で身体的な強さばかりを求めても、
道場でしか通用しない力なのです。

つまり、実際は突然ヌンチャクやナイフが、
飛んでくるかも知れない命掛けの世界です。
命の安全を約束された世界とは違うのです。


 
呼吸の教え
 
外が20%、内が80%とは?



ここでは平常心に関わる話なので、
命懸けなど恐怖を感じる殺伐さも話さなければなりません。

むかし、武術が命のやり取りだった頃、
力や肉体の強さなどあまり役に立ちませんでした。

その場でビビったりヘタレたり内面が弱かったら、
せっかく鍛えた肉体もテクニックも発揮することはできません。

まずは内側を鍛えるべきだと思います。
平常心や不動心を得るための呼吸法があります。

それは「肚を練る」「肚を創る」
そのために昔から行なわれてきた(呼吸の使い方)です。

今では目的は健康の方に向いてはいますが、
健康も肚も同時に鍛錬できますので、
ぜひ「丹田呼吸」を御kなってみて下さい。

この「丹田呼吸」は、
私が行なっている(呼吸の使い方)のベースに
なっていますので、三軸の意識を加えて行けば、
更なる呼吸の力を引き出すことができるでしょう。

一般には瞑想呼吸と言い方をしますが、
つまり、イメージ(軸意識)を呼吸で、
イメージに命の息を吹き込んでいく訳です。

そうすることで描いたイメージの線が、
太くて濃い線に変わって行きますので、
この太くなった線(イメージ)が身体を精密ン導くのです。

なので、この(呼吸の使い方)を、
身に付けたあなたの動作や身のこなしはもちろん、
あなたの健康や平常心、人生すべての面で好転していくのです。





スポーツの呼吸 其の一

【体幹操作シリーズ】(呼吸の使い方)
呼吸の使い方を覚えて門外不出の「秘伝の呼吸」を習得できる教材を紹介します!

自己形成メソッド 体幹操作(呼吸の使い方)
 
★ 呼吸の仕方を変えて
人生を180度好転させる方法!


呼吸と体軸で自己改革(呼吸の使い方)
 
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あなたはどれを目指したいですか?


メンタルの呼吸
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