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  体幹操作と覚悟が決まらない人(丹田呼吸)


こんにちは
体幹操作法」の中山です。

あなたは意識呼吸、心理と云われるメンタル面(内面)が、身体の動きや身体そのものに、
どれだけ影響しているかご存知でしょうか?

その呼吸法も含めたメンタルの力を身体に取り込むだけで、 外部からの敵に対し内部の抵抗力を高め強靭な心肺機能を活性化させると共に、 身体の基礎代謝を上げリバウンドしない太りにくい体質へと変化させて行きます。

呼吸と体幹軸を併せることで身体能力や運動能力の精密度もUPし、スポーツや護身術などにも優れたパフォーマンス を実現することができます。

また呼吸や意識などメンタルへのアプローチが全身の機能を高め免疫力を強化させ、 身体の抵抗力をはじめ全身的なポテンシャルを引き出すということをご存知でしょうか?

 

さて、体幹操作と覚悟が決まらない人(丹田呼吸 について、覚悟が決まらない人には(丹田呼吸を行うことをお勧めしています。自然の原理原則に基いた、 あるがままの体幹の使い方と(丹田呼吸が強い心身を創り上げます。

そもそも体幹操作とは何でしょうか? 確かに武道やスポーツの飛躍的な向上に役立つ訳なんですが、 では、なぜ「スポーツが向上するのか?」その理由は「体幹操作」の訓練の特徴にあります。

簡単に言うと「意識(イメージ)、呼吸、動作」つまり、心身を同時に訓練するという特殊性があるからです。 意識で(想像力)を明確化し、呼吸で(集中力)を強化し、動作で(身体力)を精密にするため、この3つ(三位一体)が 稽古の要にしているからです。

例えば、我が身や他を守るために身に付けた護身術(テクニック)だったとしても、道場やジムで身に付けたテクニックだけでは、 実際の場合身を守ることは非常に困難になります。なぜなら動作であるテクニックだけが身に付いているからです。

それならそれで道場やジムの中では通用するとしても、実際の場では動作(テクニック)も大事ですが、それよりも 「意識(想像力)を明確化、呼吸(集中力)を強化することの方が何倍も役に立ちます。

筋肉をたくさん体にくっつけて「鎧のような身体」になって、テクニックを身に付けただけで実際の場で勝てると思いますか? 現実は相手が凶器を持ってるかも知れませんし、本気で殺意を持って攻撃してくるかも知れません。

武道も格闘技も喧嘩もある意味で同じだとしたら、肉体を鍛えて技を磨いただけで実際の場で通用するというのは、 幻想に過ぎません。刃物を振り回されただけで動作(テクニック)はフリーズしてしまいます。

刃物を振り回す奴ら(チンピラ・やくざ)を奨励する気など毛頭ありませんが、彼らには一般人より「覚悟が決まっている」 奴が多いということが、喧嘩に強いという大きな理由の一つだと言えますが、スポーツではなく実際の死闘に強いか弱いかと いう事はこういうことなんです。

護身のために「ナイフなどの武器」を携帯していても、イザとなった時にこれを使って相手を傷付ける、もしくは 殺すかも知れないという覚悟がなければ、自分の身を守るための護身用の武器にはならないのです。

身体を鎧のように鍛えても、高度なテクニックを磨いても「覚悟がなかったら役には立たない」ということです。 つまり、心がビビりだと実際の場では使い物にならない。それよりも「内面にアプローチ」して強化した方がどれだけ 役に立つか分りませんね。

喧嘩や格闘技という物騒な話だけに限らず、何かを成そうとするときも「覚悟が決まらない」人は、いくら表面的な テクニック(ノウハウ)などを身に付けても、イザとなった時ブルブル震えて固まってしまったら、テクニックもクソも あったもんじゃありませんよ。心がビビリで腹が決まっていない人は、技術だけでは生兵法怪我のもとになり 兼ねません。

 

  体幹操作の「丹田呼吸」とは、身体に絶大なパワーを創るメカニズム。



肉体やテクニックを鍛えることも必要ではありますが、本来は「心身が一致」して万全を尽くせる訳ですので、 「心身の繋がり」を強くするためのトレーニングに舵をきった方が、一対一の戦いに限らず「人生でも断然役立つ仕事」が必ず できるはずです。

さて、あなたは今、何を考え何を思って人生を生きているのでしょうか?いきなりですが、あなたはこの世の中に何をしに 生まれて来たのでしょうか?人生で何をしようと思っているのでしょうか。

人にはそれぞれ生まれて来た意味があり、生きている役目もあり理由もあると言われますが、自分は何のために生まれて きたのか、何をするために生きているのか。というように一度自分自身に問い直してみるのもいいですね。 「原点に戻って問い直す」ことも必要な気がしています。

人間の表面だけを着飾って、身体を鎧で固めて外からの攻撃に備えていた、臆病な過去ももありました。 自分の奥の奥のその奥を見通すと怖くなって、鋼のように筋肉をくっつけて、表面だけを固め心の中の弱さを外部に 悟られないように、必死で虚勢を張っていた時代もありました。

心の中を他人に覗かれるのが怖くて、心を遮断し締め切っていた時期がありました。 そして外部から覗こうとする者を、力付くで排除する力こそが強さだと信じていた頃もありました。

地震が発生して大地を大きく揺さぶられないと、自然発生的に温泉は湧き出ないことと同じように、人の心も 「頑なな心の奥の岩盤」にヒビを入れるような、衝撃的な出来事がなければ奥の奥にある潜在能力が湧き出ることもなければ、 本当の自分チカラが出現することもありません。

本当の自分を深い岩盤の中に押し込んで閉ざしていた頃、「大自然の呼吸」の話しをしてくれた人がいました。 それは、「もっと弱くなれよ!」というメッセージだったのです。 このメッセージを受け取った時、なぜか涙が訳もなくボロボロ流れて止まらなかったことを覚えています。

大自然はこの世の総てを優しく包み込み育んでいる、総てに恩恵を与え全てを開放しているのです。

そんな「広大な大自然に溶け込むための呼吸」をしなさい。「呼吸は宇宙と一体になる唯一の架橋」になりますから、 先ず、大自然に向かって呼吸をしてみなさい。 そしたら固い岩盤であれ簡単に壊れて、本当の自分の心がこの大自然と一体になり繋がって行きますから。

そう言って、私に「大自然の呼吸」と共に「自然と一体になる武道」を教えて頂いたのが、もうかれこれ 30年以上前のことになります。

まとめます・・
頑なに自分の心を閉ざしていた時代に、外部との繋がりが信じる力になることを教えてくれたのが「丹田呼吸」でも あったのです。

大自然と繋がる呼吸を四六時中寝ても覚めても、行っていた時期を思い出しています。 30年以上経った今でも「体幹操作と呼吸法」は、いつも私に新鮮な流れを齎してくれています。




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