体幹の法則と自然の摂理 | 体幹操作法 中山明三Official Site

トップページ 中山師範 体幹操作法 体幹操作と基本理念 師範プロフィール お問い合わせ
 
体幹の使い方 記事集 体幹護身術TOP 記事 よくある質問「Q&A」 無料メルマガ登録
 
 TOP体幹の使い方 記事集体幹の法則と自然の摂理

 

  体幹の法則と自然の摂理




こんにちは
体幹操作法」の中山です。

体幹の法則と自然の摂理」について、世の中はすべて 相反するもの同士が存在し、その二極が一つになった時に物事は融合し完成形となっていくのです。

また他の言い方をすれば、我々人間も「目に見える肉体と目に見えない心」が同じところに同居していると言えますし、 多くの人はこの相反する両者を一体化させず、対立させて使っているのが現状です。

しかし、古来から伝わる武術では その相反する2つのものを統合して使うことを教えています。自然の節理 は、一言で言えば「陰と陽の一体化」だと思います。

例えば、昼と夜が融合して一日になり、掌と手の甲があって手になり、心と体があって人間ます。 このように、この世のすべての物象は相反する2つのものが一つに成ることによって
「完成形」に近付こうと成長していくのです。

「心は心、体は体」というように片方ずつにアプローチしても、半分としての成果は上がると思いますが、 全体としては二分の一・・つまり分裂した半分が完成するだけです。


  体幹操作は「心は心 体は体」というふうに分裂させるなと教えます。




この「体幹操作法」も、心と体を統合させて初めて完成に向かうのであって、片方ずつを磨いたとしても2つが 統合されない限り、半分の完成で終わってしまいます。

でも、多くの人は「心は心、体は体」という風に分裂させて取り組んでいるのが現状です。
例えば、体は筋トレなどの運動学で鍛え、心はイメージトレーニングや心理学などで鍛えます。

これでは「心と体が分裂状態」ですので、心身の動きが連動しなくなりますし、心身のバランスが崩れ、心は心の病気、 体は体の病気というような結果を招きかねません。

「目に見えない心」と「目に見える体」を一つにして使うことを覚えることで 「体の使い方と心の使い方」が連携し統一された精密な動作に変わっていきます。

このように私たちの「外部と内部である体と心」を一体化して使うと いうことが、 自然な姿であり自然と一体化するということなのです。

しかし、私たちは長い間に染み込んだ不自然な動きが身について、自然な状態に戻そうということにも 気付かないくらい心身ともに歪んでしまっているのかも知れません。

人間も自然の一部ですし、自然と一体化して生きる方が理に叶っていますし、病気に対する抵抗力も、本来のチカラも 発揮できるのだ「体幹操作法」が教えてくれています。



NEXT⇒ 重力に沿って身体機能を高めるへ

体幹の使い方 TOPへ

あなたは体幹操作法の教材を手に入れ、 武道やスポーツはもちろん、一般生活の中でも自分自身をうまくコントロールできるようになります。 なぜなら、
この「体幹操作法の教材」は、心身のコントロールに特化したプログラム だからです。


本格的に学ぶオリジナル教材
「体幹操作法」道場入門のご案内

「体幹操作法」を誰もが基礎から学べる教材を作りました。
地球の重力を我がチカラとして使うためには、先ず自分の中の「意識と身体を一致」させなければなりません。そのために必要な練習法を、テキストをはじめイラストや図解、動画を含めて達人のワザが習得できるオリジナル教材として公開します。



Amazon 出版書籍のご案内

Amazon kindleストアから
奇跡のチカラの謎を解く「体幹操作法」という電子書籍を出版しました。
併せてご購読頂ければ幸いに存じます。


 

 
Copyright © 2017 飛鳥塾 師範オフィシャルサイト All rights reserved.
by asukajuku.jp/