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体幹操作と97%の深層心理 行動心理のすすめ|体幹操作法 Official WebSite

 
 
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  体幹操作と97%の深層心理 行動心理のすすめ|体幹操作法 Official WebSite

 


あなたは意識やイメージ、呼吸や心理などのメンタル面が、 自律神経を通して
身体の動作や身体の機能にどの位の影響を及ぼしているかご存知でしょうか?
当サイトでは特に武道やスポーツなどの例を上げ「体幹操作法」を解説します。


こんにちは
体幹操作法」の中山です。

さて、体幹操作と97%の深層心理 行動心理のすすめ」 について、
今、自分の内面を見つめるということで、心身を整える坐禅や瞑想、
そしてヨガなどが静かなブームを呼んでいることは誰もが知るところではあります。

特に「会社の経営者や組織のリーダー」など、頭脳労働に従事する精神性の高い人達の中で
「自分内面を見つめる」ことの重要性に気付いた人たちの間で静かなブームを呼んでいます。

様々な困難や試練を体験してきた人ほど、自分の弱さや至らなさを知る人が多く、
このような「自分を静かに見つめ直す」ことの重要性を知っているのだろうと思います。

もし座禅や瞑想などの内観法を本格的に行う場合は
音や見るものすべての外部条件を遮断して行います。
本格的な修行場では、約一畳程度の部屋に入って、扉を閉め外部を遮断して独りで
狭い空間に篭って瞑想や呼吸法をしながら自分の内部だけに意識を集中して行います。

しかし、このような好条件の環境はそう簡単には見つかりませんよね。
そこで、自宅で行う場合は、このように完ぺきな環境ではなくても、
その間「出来るだけ独りの部屋」「出来るだけ外部と遮断」した部屋などで行ないます。
(初心者は一回15分を一日2セット)

一般社会では、ほとんどの人が外に向かって意識を使っている訳ですが、
「内観に入ったらひたすら内に意識」を向けるようにします。
最初の頃は意識を内に向けることすら簡単にはできないと思いますが、
徐々に慣れてくれば自然にできるようになります。

その際に呼吸法を行っても坐禅の調息を行ってもいいでしょうし、
とにかく「意識を内に向ける」ということに注意を集中することが重要になります。


さて、話は少し反れますが「無力化」とは、私も何度も記事に書き文章にしてきましたが、
何度言い表そうと試みても適切な解説や説明する言葉を見つけられません。

ただ、無力にするというイメージは伝わると思いますが、その意味やなぜそうなるのか、
どうしたらその「無力化の状態」になるのかを説明するのは非常に難しい・・

身体をこう使って腕の力を・・という具合に解説できたら簡単に伝わり安いと思うのですが、
それを作り出している源が「目に見えない意識」であるだけに
中々言葉で適切に伝えるのが難しいのです。

誤解を恐れずに敢えて解説してみると、相手に触れた瞬間、
もしくは相手と対峙した時点で「相手の力を無力にする」または瞬時に
「相手の力を弱めてしまう」ことを無力化と呼んでいるのだと思います。

そんな相手の力を瞬時に弱めるって・・そんな「魔法みたいなことがあるかよ!」
って聞こえてきそうですが、これは「自分が相手と同調できれば可能」になりますし、
中心から動くことができれば可能なのです。


 

  体幹操作では先に意識した後でなければ、身体は決して動かさない。



私たちの脳は、
先を予測して身体を動かしている」と言った方が解りやすいと思います。
脳が予測してというか「脳が次をイメージ」してと言った方が的確かも知れません。

つまり、私たちの身体が動くときには、「必ず脳がその先の動きをイメージ」している訳で、
しかもまだ起こってない未来を予測しているのです。
言葉を変えれば、脳が次のことを予測しないと身体は動かないということです。

昔から武道には「心が体を動かす」や「目に見えないものは見えるものの主也」
と言う教えが伝わるように、
「脳が予測した後でしか身体は動かない」ということを昔からの武術は知っていたのでしょう。

いや、「オレはここに来ようと思って来た訳じゃない!」と
反論する方もいるかも知れませんので追記しますと、
脳が予測をすると言っても表面意識でのことだけではなく、
本人にも意識できない潜在意識の話です。

私たちの「表面意識(顕在意識)」は、
全体の3%ほどに過ぎないという学説があります。
今、私たちが意識的に「考えたり思っていることは約3%の範疇」のことでしかないのです。

残りの「97%の潜在意識」と言われる意識できない無意識の世界があることは、
もうすでに心理学でも証明されている訳ですし、実際にはこの97%もの無意識の世界が、
私たちの考え方や習慣、クセや動作などをコントロールしているということなんですね。

ですから「自己啓発や自己改革」などでは、この潜在意識を変えることができなければ、
決して人は変わることはないと云われています。
表面意識だけでは、人は決して自分を変えられないのです。

まとめ・・
「無力化される身体」の無力化とは、随分といろんな場所で解説したりお伝えしてきましたが、
「条件反射」などの行動心理学や自律神経という、人が意識できない中で行われるということです。
これまでも、このことを多くの人は中々適切には理解できていませんでした。

深層心理や行動心理学の中でも言われますが、医学的な言葉では少々別の意味もありますが、
「錐体街路神経系」など、自律神経とも関係していると言われています。





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