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  体幹操作と軸で鍛えるイメージ力(想像力)



こんにちは
体幹操作法」の中山です。

あなたは意識呼吸、心理と云われるメンタル面(内面)が、身体の動きや身体そのものに、
どれだけ影響しているかご存知でしょうか?

その呼吸法も含めたメンタルの力を身体に取り込むだけで、 外部からの敵に対し内部の抵抗力を高め強靭な心肺機能を活性化させると共に、 身体の基礎代謝を上げリバウンドしない太りにくい体質へと変化させて行きます。

呼吸と体幹軸を併せることで身体能力や運動能力の精密度もUPし、スポーツや護身術などにも優れたパフォーマンス を実現することができます。

また呼吸や意識などメンタルへのアプローチが全身の機能を高め免疫力を強化させ、 身体の抵抗力をはじめ全身的なポテンシャルを引き出すということをご存知でしょうか?

 

体幹操作と軸で鍛えるイメージ力(想像力)」 について、イメージコントロールは、スポーツ選手などの世界では、最近しきりに言われている 言葉でもありますが、しかしメンタルだけにアプローチするメンタルコントロールは難しい面があるのも事実です。

主に、イメージのコントロールになると思いますが、ただ 肉体と違って目に見えず捉えられない イメージを、思い通りにコントロールするにも、中々捉えきれない部分も多く限界を感じたり、飽きてしまったり継続が できません。

しかし、古来から伝わっている「メンタルをコントロールする方法」は、自分の身体で経過を確認しながらできる という方法ですので、身体の中に意識の軸を作り上げたり、その軸を動かして相手への作用を確認しながら、訓練の成果を向上 させていきます。

この訓練方法で、まずは自分の内面をイメージコントロールするチカラが格段に上がることで、 自分自身のメンタルを自由にコントロールする力が明確になり、自分の感情をも制御できるまでになります。

そして自分の意識の中で明確なイメージを描けるようになれば、次は自分以外の外部へもイメージの影響を及ぼすことが できるようになります。このイメージの訓練法は「体幹操作法の教材」の軸の養成法の中でも詳しく解説しています。

以前にも書きました「先を取る」の中でも触れましたが、相手の初動を読んで先を取るなどと言っても、 例え見えない内面の動きを察知して先を取ったにしても、それは既に後手の動きになっているということです。

目に見える肉体だろうが、目に見えない心だろうが、相手の初動を捉えて動くということ自体が、もうすでに後手だと 言うわけです。真の意味で「先を取る」とは、先にこちらから何かを仕掛けて相手を導くという意味だと捉えると、 意識なり心なり動作なり、こちらから何かのアクションを仕掛けて相手を自在に誘導し先を取るということだと思います。

もちろん、「待ちの技や後の先」というのは存在しますが、ここでいう「先の先」とは、また違った意味で解説して いますので誤解のないようにして下さい。あくまでも、ここでは「先を取る」に絞ってお伝えしています。


 

  「気を切るな!」という言葉で体幹操作状態をキープする重要性を伝える。



何度も言いますが、例え相手の初動や心の動きを読んで動いたとしても、それは「すでに後手」だと言うことです。 「読心術や透視術」など相手のを先に読む事が仮に出来たとしても、それによって「得た相手の情報を基に自分が動いた」 という訳ですから、それは相手を見るという意識だけ遅れて動いたことになりますから「後手の動き」になる訳ですね。

こちら側から何かを仕掛けて、「相手の意識や心を動き」を導き出して、その先を取ることが真の意味での 「先を取る」ということだと考えています。

この「先を取る」ということは、「相手に入る」ということとも繋がってくるのですが、私がまだ若い修業中 の頃は「気を切るな!」という言葉で、意識状態をキープすることの重要性を教えられていました。

相手と対峙し集中したまま「気を切らない」という状態をキープできるか否か・・が重要な修行だった訳ですが、 この目に見えない内面の修行は、強固な「自分を信じる力」無しには、頼る手立ては他にはないという状況の中で 「ただひたすら自分を信じて」行動を続けるのみなのです。

しかし今となっては、これが効いてるなと感じてますね。現代の人は「どうしたらその状態になれますか?」 「どうしたら・・?」>と、こんな質問が先行するのも解りますが、「修行というものは、どうしたら・・」という 答えを、自分で探し出すということでもあるんですよね。

あるビジネスの成功者が話していました「どうしたらその状態になれますか?」という質問は 「どうしたら楽してそれを得れますか?」という質問と同じことで、自分が自ら努力してそれを得ようとする姿勢に 欠けるんだと厳しい回答でした。

仮に、「どうしたらその状態を得れるか?」の答えの一部始終を教えられたとしても、その教えられた人は 「その状態は得る」かもしれないが、他のプロセスを学習していない。と言ってもいいのではないでしょうか? もっと言えば、単なる棚ボタ狙いの「バカを育てている」ということにもなると思います。m(_ _)m

要するに人生の成功というのは、「どう考えてどう行動して・・」というプロセスの中に答えがあるということ なんですが、「お金持ち」という結果だけが素晴らしいのではなくて「どう考えて行動して」お金持ちになったかと いうプロセスに価値があるのではないかと思います。

生まれつきの天才よりも、どのようなプロセスを踏んで「天才と呼ばれる」までになったか。これが何倍も何十倍 も素晴らしい人生を生きているということではないでしょうか。

途中から少々話が脱線して申し訳ございませんでした。m(_ _)m

まとめます・・
「相手を読んで先を取る」という書き方をすると、相手の内面や身体の動きを見て先に動くという風に受け取られると 思いいますが、相手を読んで先を取る、の相手を読んでというのは、相手に入ったり吸収する時期を見計らって、 と解釈した方が解りやすいかも知れませんね。




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