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 体幹操作とサブコンチェス(97%の潜在意識)


こんにちは
体幹操作法」の中山です。

あなたは意識呼吸、心理と云われるメンタル面(内面)が、身体の動きや身体そのものに、
どれだけ影響しているかご存知でしょうか?

その呼吸法も含めたメンタルの力を身体に取り込むだけで、 外部からの敵に対し内部の抵抗力を高め強靭な心肺機能を活性化させると共に、 身体の基礎代謝を上げリバウンドしない太りにくい体質へと変化させて行きます。

呼吸と体幹軸を併せることで身体能力や運動能力の精密度もUPし、スポーツや護身術などにも優れたパフォーマンス を発揮させることができます。

また呼吸や意識などメンタルへのアプローチが全身の機能を高め免疫力を強化させ、 身体の抵抗力をはじめ全身的なポテンシャルを引き出すということをご存知だったでしょうか?

 

さて、体幹操作とサブコンチェス(97%の潜在意識)」について、 サブコンチェス(subconscious)とは「97%の潜在意識」のことなんですが、ここでは体幹 操作とサブコンチェス(97%の潜在意識)の関係についてお伝えしていきます。

先ず、体幹操作は、意識や想像力そして集中力など、内面のチカラを多く稽古の中で使うことから、 当然ながら想像力(イメージ力)や集中力が高められ、それに伴ってサブコンチェス(潜在意識)の97%の チカラを引き出しやすくなると云われています。

最近、特に「企業の経営者や組織のリーダー」たちの間で静かなブームを起こしている「瞑想や座禅」またマインドフルネス という自分自身の内面にアプローチする「内観法」が広まっています。

欧米では組織のリーダーに限らず、意識の高い人たちの間ではサブコンチェス(97%の潜在意識)に働き かける時間と捉えられ、街中でもマインドフルネスや瞑想で「内観」をする道場や稽古場が増えているとも聞きます。

精神性の高い人達の中で「自分を見つめ直す」ということが、盛んに行われている背景には、現代の複雑なストレス社会の 問題を象徴しているようです。また様々な困難や試練を体験してきた人ほど、このような「内観」する時間が必要なのかも 知れません。

私たちが理論的に「考え、思考」している頭脳は、脳全体の3%しか使っていないと云われています。このわずか3%が 「顕在意識」と云われる言葉や言語、数字などの理論的な領域なのです。

では残りの97%はどこにあるのか?・・これがこのサブコンチェス(97%の潜在意識)ということです。 この領域は「感覚や感情」また映像や画像(絵)などの世界ですが、私たちは小学校から高校、大学まで、残念ながら前者の 「顕在意識」の中で教育され、すべての物事を論理的に思考するクセを植え付けられてきました。

とは言っても「顕在意識」が悪い訳ではなく、「顕在意識と潜在意識」がお互いスムーズに交換し合って思考することに 越したことはないのです。抽象度の高い「潜在意識」でイメージしたことを、具体的な「顕在意識」で言語化し、または論理化し 外部に伝えるという役割があるからです。

 

  難行苦行が果たして、何の役に立ち何の意味があるのか多いに疑問の残る。


しかし3%の「顕在意識」優位で教育され育った私たちは、感覚的または想像力やイメージで物事を捉えることが 非常に苦手ですし、映像を明確に描くことができる人は、普通の人には少ないというより稀にしかいないと言えるでしょう。

その点、一流のアスリートや武道家、または企業のリーダーや経営者の中には「潜在意識」の
97%を優位に使っている人が 多いとも言われています。スポーツ界では、例えばイチロー、経営者ではソフトバンクの孫正義氏、スチーブジョブス氏など、 彼らは最初から言語や数字で考えず、映像(映像思考)から入るとも云われています。

では、この「映像思考」とは何なのでしょうか。これはまさに97%の「潜在意識」にアプローチするということです。 3%の「顕在意識」を中心にした教育を受けて育ってきた私たちが、この97%の「潜在意識」の世界に足を踏み入れるためには、 先ず、極力「言語思考」を止め、「映像(イメージ)」で思考する習慣を付けることです。

「体幹操作法」の訓練は、まさに映像(イメージ)と身体(フィジカル)を繋ぎ合わせるトレーニングです。 「心が身体を導く」という教え通り、「映像(イメージ)思考」をしなければ身体は正確には動かせないということを教えます。

サブコンチェス(潜在意識)は「インナーチャイルド(自分の中の3歳児)」と呼ばれる場合もありますが、 深層心理学などでは、インナーチャイルド(3歳児)の自分を縛り付けている、総てから解放してあげなければならないなど、 「潜在意識」にアプローチするためにはインナーチャイルドの解放が重要だというのです。

さて「内観法」を本格的に行う場合は、音や見るものすべての外部条件を遮断し、約一畳程度の部屋に入って扉を閉め外部を 遮断することから始めます。独りで狭い空間に篭って瞑想をしながら、自分だけにフォーカスするのです。

このように本格的にできなくても、自宅でも簡単にできる「内観法」もあります。 この場合も、できるだけ一人になれる空間を確保して、外からの情報を遮断して自分の内面だけにフォーカスする訳ですが、 自宅の場合は、外部との遮断などそれほど徹底しなくても、時間的にも10分くらいでも充分です。

ほとんどの人が、外に向かって意識を向け生きている中で、逆に自分の中に向かって意識を向けることを、西洋でも マインドフルネスなどの普及もあり、「インサイド・アウト(内から外へ)」と言って、特に精神的労働などでストレスの多い 経営者やリーダーなどに支持されているようです。

そういう面でも「体幹操作法」は、「インサイド・アウト(内から外へ)」という意味においても、見えない内なる ものから外部の目に見える世界へと、投影するトレーニングでもあります。


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