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体幹操作とディープ サイコロジー 心理学のすすめ|体幹操作法 Official WebSite

 
 
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 体幹とディープ サイコロジー 心理学のすすめ|体幹操作法 Official WebSite

 


あなたは意識やイメージ、呼吸や心理などのメンタル面が、 自律神経を通して
身体の動作や身体の機能にどの位の影響を及ぼしているかご存知でしょうか?
当サイトでは主に武道やスポーツなどの例を上げ「体幹操作法」を解説します。


こんにちは
体幹操作法」の中山です。

体幹操作とディープ サイコロジー 心理学のすすめ」 について、
「ディープ サイコロジー(Deep psychology)」は、(深層心理学)のことなのですが、
ここでは体幹操作とディープ サイコロジー(深層心理学)の関係について話してみたいと思います。

「体幹操作法」では、基礎である体幹の動きと体軸や重心、
つまり「自分操作」と云われる自分自身の内部を創り込んだら、
次のステージでは外部であり「相手」にアプローチすることになります。

「体幹操作(自分操作)」を理解することが前提ですが、
この段階から「ディープ サイコロジー(深層心理学))」が深く関わって来るという訳です。

相手の心理を把握できるまで自分の心を静かにして、
相手の心理が起こった瞬間を捉えることなど、このように教える先生が多いのですが、
恐らくその先生は実感として「相手を読む」や「先を取る」
ということが体感されてないのではと思います。

なぜなら「相手の心が起こった瞬間」を読んだとしても、
その「先を取った」としても、それはもう既に後手になっているということです。
つまり相手の心が起こってからではなく、こちらから心理を誘導して起こさせるのです。

私も長い間、このように「相手を読む」や「先を取る」について教えられてきましたので、
私自身何年もずっと心の中で迷い混乱していました。
多分どこかでこの嘘に気付かなければ、死ぬまでまぼろしを追い求めていたでしょう。

しかし自分自身が「先を取る」という真の意味を知ってしまったら、
これらがすべて嘘とは言わないが、
このような抽象的な誰もが理解できない言葉や無意味なことを
教えてしまうことは、無駄な修行を一生させてしまう結果にもなります。

さて「先を取る」ためには、明鏡止水のごとく心を静かに鏡のように鎮め、
相手を映すが如くなどと先程も言いましたが、 果たして命のやり取りの恐怖の中で、
そのような
「無の境地」の如く静かな心の状態を保持することができるのか否か。


 

  深層心理学により「先を取る」ことは簡単ではないが不可能ではない。


私は、この「無の境地」を求めて思い付く限り、
様々な修行を長年行なってきましたが「無の境地」とは行かないまでも、
これが「心身を統一した状態」なのか・・と悟るレベルまでは感じたことがあります。

しかし、先人が言うように「無の境地」に入って、
相手が自分の心に映るように静かな心の状態、云わば
「明鏡止水」の状態には成ることが出来ませんでした。
しかしそうならなくても「先を取る」ことはできました。

私は「体幹操作法」と「心理学」によって、
先に相手の心理に働きかけて、相手を一瞬居着かせる昔で云う「心法」によって
「先を取る」ことができるようになり、
心理を操作することによっても出来ることを突き止めました。

世で言われるように、相手の心の動きを映し出す如き「無の境地」になるまでには、
相当の修行と年月を要すると思いますし、もしかすると死ぬまで、
その境地には至ることなく一生を終えるかも知れません。

しかし、相手の心理に働きかけて「先を取る」ことは、簡単とは言いませんが漠然とした
「無の境地」に至ることに比べれば、多少の心理学を学ぶことは必要であっても、
それほど難しいことではありません。

私たちは「体幹操作の基礎」から、
体軸の養成と言うように基本的な訓練を行ってきた過程で、
ある面、自然と意識の力やイメージ力(映像思考)が
普通の人よりも鍛えられていることは確かです。

その訓練の中でも、
相手の動きを心理的に導いたり止めたりするような能力らしきものも、
自然に身に付いて来ている、ということになります。
これは特別な人だけができるということではなくて、このような訓練や修行によって、
誰もが身に付けることが出来るということです。

「先を取るという力」は特別なものとしてではなく、
実は「ディープ サイコロジー(深層心理学)」の習得によっても、
身に付けることが
出来るということです。
つまり、長い修行の末「明鏡止水」にならなくても「心理学」
を学ぶことによって、それは可能になるということですね。


顕在意識と潜在意識の境界線よりも深い部分に直接届く刺激のことを「サブリミナル効果」

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