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 体幹操作と潜在意識の書き換え(シナプス)


こんにちは
体幹操作法」の中山です。

あなたは意識呼吸、心理と云われるメンタル面(内面)が、身体の動きや身体そのものに、
どれだけ影響しているかご存知でしょうか?

その呼吸法も含めたメンタルの力を身体に取り込むだけで、 外部からの敵に対し内部の抵抗力を高め強靭な心肺機能を活性化させると共に、 身体の基礎代謝を上げリバウンドしない太りにくい体質へと変化させて行きます。

呼吸と体幹軸を併せることで身体能力や運動能力の精密度もUPし、スポーツや護身術などにも優れたパフォーマンス を発揮させることができます。

また呼吸や意識などメンタルへのアプローチが全身の機能を高め免疫力を強化させ、 身体の抵抗力をはじめ全身的なポテンシャルを引き出すということをご存知だったでしょうか?

 

さて、体幹操作と潜在意識の書き換え(シナプス)」 について、 脳が小宇宙と言われている理由には、無限とも思える(シナプス)の繋がりや脳細胞の大きさが、世界中を 繋いでいるインターネットや宇宙の膨大なネットワークに似ているというのも、その一つだと思います。

その脳の中でも97%の領域の「潜在意識」と、わずか3%の「顕在意識」については、様々な心理学などの 書物でも語られる有名な話ではあります。

私たちの思考「顕在意識」は、つまり脳全体の3%の領域を使ってしか思考していないということです。 わずか3%の領域内で「ああでもない、こうでもない」と考え言い合っているに過ぎません。

私たちが使っている、この3%の顕在意識は主に「言語や数字」を司り、生まれて成人するまでずっとこの3%の範疇で、教育 を受けてきました。そのため、この3%の「顕在意識」しか使うことが出来ないように育ってきたのです。

もったいないですよね。残りの97%の「潜在意識」がほとんど使われないなんて、この97%の領域は何かというと、 これは「ビジョン」です。つまり言葉や数字ではなく「絵や映像」の領域なんです。

先程も話したように、我々は成長する過程で「言語思考(言葉で考える)」をメインに教育され育って来ました。つまり言葉 で考え数字で分析している訳です。しかしそれはほんの3%の領域に過ぎないのです。

では残りの97%を使うためには何をすればいいのか?・・簡単です。
「非言語思考」をすればいいのです・・が、先ほども言い ましたように、私たちは「非言語思考(言葉を使わない)」にはほとんど慣れていないという訳です。

では「非言語思考」とは何?ということですが、つまりこれは映画のように映像で考えるということです。 ちょっと試してみて下さい、頭に映像を描こうとしても「言葉」で映像を探してませんか?

 

  97%の「潜在意識」を使うとシナプスが宇宙のように広がって行く。


しかし中には稀に「映像思考」を自然に行っている人もいるようです。例えば、ソフトバンクの孫正義氏、スティーブジョブス氏 などが上げられますが、例えば彼らは「iPhoneを世界中の人が使っている映像」が先に頭に描かれているとか。

つまり、先に映像が浮かび後付けで言葉で説明するという感じです。しかし、その他ほとんどの人は「言葉で思考」して、 その後で言葉の意味を映像や画像に変換している思考順序ではないでしょうか。

私も例外なく「言語教育」を受けて育ちましたので、言語中心の思考法になっています。しかしこの97%を何とか少しでも 使いたいという必死の思いで、映像思考に切り替える訓練をやり始めたのです。

訓練法の中には、坐禅や瞑想など昔から行われている訓練もあります。内に向かって集中を高めていくと「自分と外部」の 境い目が分からないような、無いかのような心境にもなります。

この心境になると、確かに「言葉ではなく映像のみ」が浮かぶようになります。実は昔ながらの座禅だったり瞑想なども、 「言語思考」から「非言語思考」へと切り替えて行く修行だったのだと感じています。

知識(言語)だけを沢山入れただけの脳は、自己という「個体のみが識る領域」つまり3%の領域であって、恐らく宇宙や 自然界にはまだ繋がっていない97%を使えていない、その脳の中の知識が動き行動し、外に放たれた時に宇宙と繋がって行く。

あくまでも私の持論ではありますが、また瞑想や呼吸法の修行中に体験的に強く感じたことでもあります。 さて「頭脳から感性へ進化」も、3%から97%へという意味で、知識レベルから身体レベルへと、言い換えれば言語思考から 非言語思考へと向かう過程です。

武道も「体幹操作」も、「頭脳から感性のレベルに昇華」つまり「映像思考」の感性が、私たちの限られた領域の 「顕在意識」から「潜在意識」の広大な領域へと向かうための「訓練法」に過ぎないのかも知れません。


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