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 体幹操作と足刀関節蹴り(side kick〉


こんにちは
体幹操作法」の中山です。

あなたは意識呼吸、心理と云われるメンタル面(内面)が、身体の動きや身体そのものに、
どれだけ影響しているかご存知でしょうか?

その呼吸法も含めたメンタルの力を身体に取り込むだけで、 外部からの敵に対し内部の抵抗力を高め強靭な心肺機能を活性化させると共に、 身体の基礎代謝を上げリバウンドしない太りにくい体質へと変化させて行きます。

呼吸と体幹軸を併せることで身体能力や運動能力の精密度もUPし、スポーツや護身術などにも優れたパフォーマンス を発揮させることができます。

また呼吸や意識などメンタルへのアプローチが全身の機能を高め免疫力を強化させ、 身体の抵抗力をはじめ全身的なポテンシャルを引き出すということをご存知だったでしょうか?

 

さて、体幹操作と足刀関節蹴り(side kick〉」 について、 元々、古来からの唐手の蹴り技には「前蹴りと足刀関節蹴り(side kick〉」の2つしかなかったようです。 しかも、この2つの蹴り技も「中段よりも高い蹴り」は実際にはほとんど使わなかったということです。

その理由の一つは、「実戦的ではない」ということですね。というのは、どちらかの命が掛かった真剣勝負の中で、上段を蹴る こと自体が大きなリスクがあったからです。

試合だったら、イチかバチかハイキックを出してみるというのもありですが、試合の場合は万が一高い蹴りを出したがために、 スリップダウンしたり滑って転んだりしたとしても、危険を避けるため審判が試合を一時止めます。

しかし真剣勝負の最中は、審判もいる訳ではないし止めてくれる人は誰もいません。 そのため、スリップダウンでもしたら最後、間違いなく死に至ることになるでしょうし、あわ良くても致命的な状況に陥る ことは避けられないでしょう。

武道や武術の蹴りなどは、本来真剣勝負を想定した技(武器)として作られています。当然リスクの高い上段蹴りなどは 使えません。後になって、ムエタイをはじめ諸外国から、様々な格闘技の蹴り技などを取り入れた結果、現在の後ろ回し上段 蹴りなどの派手な技が加わったと考えられます。

その頃の「琉球空手は試合などの競技空手」はなく、琉球は薩摩藩の統治下時代だったため、実際に薩摩藩の武士が 抜いた刀と素手で戦ったという歴史もあるようです。

そのため、体勢を崩しやすい上段蹴りなどは使えなかったのだと思いますし、前蹴りや足刀蹴り(side kick〉などの 蹴りも中段より高い位置を蹴ることはなかったようです。

そういう理由もあって、古来の蹴り技には「上段などの高い蹴りは命取り」でもあった訳なんです。 その後「空手に安全で平和なスポーツ」ルールが定められて、また観客への見せ方などもあって「ド派手な蹴り技」などが 普及していったのだという訳です。

 

  映画のように派手な蹴りで倒す華麗なシーンはエンターテイメントです。


これも昔の話ではありますが、時代劇や映画の中で剣士が、まるで舞いのように舞って敵を斬り倒すシーンなどは、 人を引き付けるためのエンターテイメントであって、当然ながら実際の戦いをそのまま再現したものではないことは 誰もが解ります。

しかし、そういう映画の世界ばかりを見せられると、人はそれが実際の場面だと錯覚してしまって、そのような華麗な 動きを見せられる武術家を達人だと勘違いしてしまいます。

実際には、剣客同士が対峙した際に一番多かったのは「剣を鞘から抜く前に勝負」は決まっていたと云う地味な闘いです。 もしこちらが先に刀を抜こうものなら、一瞬閃光が走るがごとく刀を持った片腕は、刃と共に地に落ちて再度二太刀目が 上段に打ち込まれることを予測できれば、刀は容易には鞘から抜けなかった訳です。

ここから本題の「足刀関節蹴」に戻しますと、足刀や中足での関節蹴りは、主にヒザ関節や股関節、足関節などを狙う のですが、関節以外にも下段の急所である「内腿(内転筋)、外腿(長脛靭帯)、スネ(前脛骨)、金的、膝下(ひざ裏)]」などを 狙って相手の動きを止めます。

この足刀関節蹴りに限らず、すべての「蹴りや突き」などの四肢の使い方については、体幹の使い方がベースにならなければ なりません。「体幹の使い方」ができて、はじめてすべての攻防が成立する訳です。

簡単に「体幹について解説」すると、骨盤部に位置する「臍下丹田」と胸郭部に位置する「中丹田」この2つの丹田の 使い方に基づいた「体幹操作法」なのですが、詳細は他のページでも多く触れていますので、それらも参考にして頂ければ と思います。

さて「足刀蹴りの蹴り方」ですが、ほとんどの空手では足の小指側の側面を、直線的に蹴り込むように教わるのですが、 私が主宰する心身武道空手の「足刀蹴り」は、ヒザから下の下腿を三日月状に旋回させながら、対象物に喰い込ませるように 踵から蹴り込みます。

これは私が沖縄空手の源流に近い蹴り技を習った際に、はじめて知った蹴り方で、それ以来これまで身に付けてきた、 すべての蹴りや突きなどを捨てて、新たに変革させた攻撃技の蹴り方でもあります。



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