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  体幹の使い方 記事集3




こんにちは
体幹操作法」の中山です。

ここでは体幹の使い方 記事集3」としてこのページに 記事をまとめてみました。


我々人間で言えば、内面と外面、つまり心と体ということになります。

力や体力に頼るプレーをしいる人は、そこそこのレベルで終わります。

身体はどういう状態が強く安定するのか、逆にどういう状態が弱くて不安定なのか。

肉体の強さだけでは超えられない心を克服する内面的な強さや平常心が必要不可欠だった。

武術の場合は特に相手の 行動から読む心理学という行動心理学を使うことが多いようです。

滝行や山篭り断食や死ぬ寸前まで難行苦行して「無駄であるほっとけ」 という悟りを開いた。

山岡鉄舟は心術と云う気に関して造詣の深い剣の使い手だったと言われています。

相手に見えない動作で大きな力を与えることが出来るかどうかを問われる。

力勝負ではとても歯が立たないまでも意識の力を使えばその怪力を封じ込められるのです。

手足や身体が動く前に気(意識)で相手に入り「先を取って相手の枕」を押さえてしまいます。

肩や胸倉などの胴体の一部を掴まれると手足のように簡単には いきません。

「千日の鍛錬が一瞬の勝負を制する」とも「千日の鍛錬でも勝負は一瞬で決まる」とも。

内面の世界への興味がフツフツと湧き上がっていたということもあったのです。

相手は精神的な違和感を覚え、脳は混乱し一時停止状態に陥ってしまう。

私がこの体幹操作法にたどり着くまで には幾度となく紆余曲折がありました。

植物は光合成という光エネルギーにより生物が二酸化炭素を同化して有機化合物を生成。

世の中はすべて相反するもの同士が存在し「二極が一体化した時に完成」していくのです。

私たち人間も「目に見える肉体と目に見えない心」を、同じところに同居していると言えます。

地球の重力の存在も解っていない古き時代に武術は重力を活用する術を知り体現していたのです。

筋トレ的なものではなく体幹の使い方がメイントレーニングだと言った方が正確ですね。



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