丹田呼吸で肚をくくる方法(呼吸の使い方)|体幹操作法 Official WebSite

 
 
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逆境の真っ只中
 
丹田呼吸で肚をくくる方法


 


あなたの腹は物ごとに動じぬ腹が出来あがっていますか?
もっと勇気があったら、
もっと度胸があったらと悩んだことはありませんか?

肚ができ上っていないと、多少のことでビクビクしたり、
何か起こるたびに迷ったり決断が遅れてしまうことも頻繁に起こります。
こんなビビりの自分とは一刻も早く決別すべきです。

丹田呼吸で肚をくくる方法(呼吸の使い方)について、
つまり中心で入るということですが、その中心が何なのかというと、
それが「臍下丹田」と呼ばれている人体の中心に位置する部位です。

これが武道やスポーツの技を使う際の、
超重要なすべての動作の中心になる場所なのです。

ここが身体の中心になりますので、
この中心を意識して呼吸できるようになると、
もっと深い意味で丹田という中心が感覚できるようになります。

これが出来ていないと、
テクニックがどれほど素晴らしくても心がビビってしまって、
そのテクニックを活かすことはとてもできません。

「本当はここを鍛えるのが先決」なんですが、
技やテクニックばかりを先に教えているのは、
武道やスポーツを手っ取り早く教えようとしているからなんでしょうね。

先ずは「身体の中心である下腹を意識する」
ということを覚えておいて下さい。
しばらく続けて行くと、下腹に熱を感じてきますし
温かくなってくれば意識で下腹に熱を創ったことになりますね。

さて、我々は「相手に入る」と言ったり
「相手と繋がる」と言ったりしますが、
つまりこちらの力をほぼ100%相手に
無駄なく伝えるために会う手と繋がらなくてはならないのです。

それには、物体としての身体だけではなく見えない
「呼吸と体幹の中心である丹田」から、
起動するチカラの使い方を身体の基本に持っていなければなりません。

下部の動画も、不思議な光景にも見えますし、
ヤラセのようにも見えますけど、
私たちの脳は常に先に起こる現象を予測しているのです。

「こう来るだろう、こうなるだろう」というように未来を予測して、
それに対応しようと身体が準備している訳です。


 
先ず、丹田呼吸で
 
肚を創りあげることから始めてみる



相手と接触しているときは、皮膚などの感覚から瞬時に
「引っ張られる」「押される」などと予測する訳ですね。

常に脳は自分のその先のことを予測して、
その対応を準備しているという訳です。

あなたも誰かと話しているとき、
気付いたという経験はありませんか?

話しはじめたばかりなのに
「この人あの事について話そうとしてるな」
なんて自然に予測していることってないですか?

こういう事を意識上で感じることは極めて稀ではありますが、
私たちの無意識下では常に行われているのです。


武道もスポーツもこのような
「人間の心理や触感」を巧みに取り入れています。
どんな時でも心理や触感などを脳は絶えず感知している。

その対策として事前に、
しかも瞬時に予測を行っているという優れた能力があるんですね。

武術は脳のこのような優れた能力を上手く活用して
相手に勝つための「戦いの手段として編み出した」のです。

それらが極く僅かな人たちによって伝承され、現代に
「極意や秘伝として伝えられている」ということです。

この「丹田を鍛える呼吸法」を行うことで,
体幹操作というよりも「心身をコントロール」するという
要素が強い状態になるのではないかと思います。

ですから、丹田から導いた力を相手に加えても、
すぐには「相手の脳が反応できない」ということになるのですね。

それもこれも鍛えるためには「呼吸の使い方」で、
すべての能力を充分引き出すのは呼吸にかかっているということです。





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