呼吸と脳のマインドタイムとは(呼吸の使い方)|体幹操作法 Official WebSite

 
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呼吸と脳の
 
マインドタイムとはなにか?


 

あなたの敵は目の前にいるのではなく内側にいるのです。
あなたは内側に潜む内なる敵に幾度悩まされて来たでしょうか。

あなたは自分の内との戦いに勝利しなければなりません。
自分の内側と戦い自分に勝つためにはどうしたらいいのか?

それは先ず「覚悟」重要になりますが、
その覚悟はどうすれば持てるのか?
呼吸を変えてみて下さい。「呼吸の使い方」覚えるのです。

呼吸と脳のマインドタイムとは(呼吸の使い方)について
強くなるための身体の使い方を教えて欲しい!
という質問を受けることがよくあります。

「痴漢を撃退する技」や暴漢から身を守る技や
テクニックはいくつもあるんですが、
「沢山あっても本人が使えるかどうか」が問題なのですね。

というのは、例えばナイフを所持していたとしても、
一例で極論ではありすが
「あなたは相手をそのナイフで刺せますか?」という覚悟の問題です。

この「覚悟が護身術や闘いの中では一番重要」なのです。
どれほど高度な技を身に付けていても、一撃必殺の武器を持っていても、
使う側が躊躇し尻込みしてたら話になりません。

つまり、道具や武器よりも、
それを使う人間のメンタルが問題なのですが、
逆にその「メンタル的な覚悟」が出来ていれば
側にあるものすべてを武器として使うことができるでしょう。

さて、メンタル強化の体幹操作を学ぶ教室にて、
古武術に伝わる「心と体を統一する技」を検証してみました。

これは体幹の使い方のみで行っているのではなくて、
「呼吸や意識」など内面のトレーニングの方を、
肉体的なものよりもはるかに多くトレーニングします。


 
勝負はメンタル8割
 
フィジカル2割で十分に闘える



琉球古流武術では「意識8割に身体2割」とよく聞かされました。
要するに「身体や肉体の力は2割」あればいいんだよ。
残りの「8割は内面の使い方」なんだよ。という教えなんですね。

ですから、至るところで声を大にして言っているのは
「意識を鍛える」「意識を極める」という事なんです。

だけど、ほとんどの皆さんは身体の方が目に見えるし、
鍛えるにしても見える方が楽だから身体の方に走って、
呼吸で意識を鍛えようとしない人が多いんです。

なので、見えない意識を極める人も少ないし
ましてや極意を掴みたいという人も少ない訳です。

なので私は「呼吸の使い方」で内面をコントロールし
集中力などメンタル全般を強くする方法を考え出したってことです。

それがこの「体幹操作法」呼吸の章(1章〜5章)なのです。
例えば
一般の受け技は、腕力で受けて弾き飛ばすような受けですよね。

しかし、この「呼吸の使い方」で受けられた相手は、
受けに対して抵抗できなく重心を崩されますので、
二の手で反撃することも出来ず無抵抗に無力化されます。

これをもう少し解りやすく解説すれば、
相手の攻撃の力に対して腕力などの部分的力で受けるのではなくて、
受けられたという接触間や感覚的な信号が
脳へ届く前の時間に入り込まれてしまう。

追記すると、ベンジャミンリベットの「マインドタイム」
が言うように、人間の脳は認識して「0,5秒」の遅れで
身体が反応するということですね。





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