行動心理学で力を抜く方法(呼吸の使い方)|体幹操作法 Official WebSite

 
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呼吸が教える
 
行動心理であなたの力を抜く方法


 


あなたは行動心理学って聞いたことはありますか?
また、あなたは行動心理学を知りたいと思ったことはありますか?

行動心理学は、条件反射でも有名なパブロフの犬の実験、
などでもよく知られている条件反射や無条件反射でも
説明することができるかも知れません。


行動心理学で力を抜く方法について、
一球に魂を込めるという野球で使われる言葉があります。

古式武器術の武器に魂を込めるということを
沖縄の琉球空手で聞いたことがあります。
昔「武士が自分の剣に魂を込めた」ということと
同じ意味だと話してくれた人がいました。

それらと同じように「心の両極である意識と無意識」に関しては、
武道や武術を探求していくと
切っても切れない深い関係にあることが解ってきます。

というより「肉体的な強さや武器」などと同等、
もしくはそれ以上に意識を鍛錬することは、
相手との空間を制して相手を無力化したり、
心術として研究されてきました。

相手との空間、つまり間合いを制することですが、
例えば、
目の前の空間に鋭い日本刀の剣先を突きつけられたら
あなたの身体はどうなるでしょうか。

一瞬に凍り付き固まって、
身動き一つ取れなくなるのではないかと思います。
これが私たちが言う「無力化」なんです。

剣を持たずに、この状態を意識の力で行うとしたらどうですか?
荒唐無稽と思う人がほとんどかも知れませんが、
実際にできる人も確かに存在するのです。
でも、ちょっとやそっとの修行ではできません。

私が修行した古流の空手では
「内八分に外二分」と教えられました。

これは意識や無意識など「内面が八分」
肉体や筋力などの「外面は二分」と云われ、
内面の操作を重視した指導です。

さて「体幹操作法一球に魂を込めろ!」
「一挙手一投足に魂を込める!」など、
スポーツや武道などで頻繁に使われ、耳にする言葉です。

「魂を込める」「心を込める」とは、一体どういう意味なのか、
ただ単に意味は一生懸命にやれ!また頑張れ!・・
という単純な意味だけではないように感じませんか。

すべてに於いて「多くの人は身体が優先」しています。
「人間の身体は心や意識、魂に引かれ突き動かされている、
ということを知らないこともあるのでしょうが・・
もう少し具体的に話せば、
心が動いたから身体はそう行動したというのが事実なのです。


 
あなたの力を抜いた方が
 
相手に技が面白いように掛かる



意識的だろうが無意識だろうが、
常に身体は「心(意識)に導かれて動いている」訳です。

つまり、肉体の動きだけを何百回、数千回とやるよりも、
「意識的に心を使った動きを数十回も行う方」が、
確実により早く身体に落とし込むことができます。

逆に「機械のように同じことを反復」して
身体に刷り込むという方法もあります。

しかし、これは只単にガムシャラに
数をこなすという事とは違って、
「意識でレールを引いた上」で、
より早く身体に落とし込むために行なう反復訓練だとご理解下さい。

単純に肉体の動きを反復して、
その動きを身体が覚えたとしても、
それはただ、形を覚えただけの
「雑な動きが出来上がる」だけになってしまうかも知れません。

もし「質の悪い雑な動きを身体」が覚え込んでしまえば、
それがその人の基本になってしまって、
それを後に修復しようとしても
修正に膨大な時間が必要になる可能性があります。

なので、一見すると「スムーズな動きをしている人」の中にも、
致命的だと思える人も少なくありません。
致命的で修正不能というのは、
その人はこれが正しいと信じて行なっているからに他なりません。

これが「我流で覚え込む怖さ」でもありますし、
一度覚え込んだ身体の癖は
本人の相当の「思いや熱量、決意や意志」がないと、
おいそれと変えられるものではありません。

只、がむしゃらに
稽古や練習に打ち込んでいる人を見ると、
スポ根ドラマを観るように一見感動的でもあります。

しかし、実際同じやるにしても
「意識的に稽古」をした方が結局は早道ですし、
確実で明確な動きになると思うのですが、
中々人は素直に話を聞こうとはしません。(笑)

まさに「後来習態の容形を除き 本来精妙の恒体に復す」
(古くから身に付いた悪いクセを取り除いて、
本来の精妙な動きと身体を取り戻そう)という教えです。

「我が道を行く」のは、悪いことではありませんが、
我が道は「我流の道」とも読めますので是非、忘れないように。

まとめ・・
「魂を込める」ということを口では簡単に言うこともできますし、
本当にそう思っても「魂を込めるふり」だけなのかも知れません。

一直線に「何も迷うものがなく集中した時」
真の意味で力が抜けて魂を込めるということが実感できるのだろうと思います。



 
   

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